ジブリ映画

耳をすませばのフル動画を無料で視聴できるサービス&ママ目線ネタバレまとめ

投稿日:

とにかく聖司の上からしゃべるようなしゃべり方とその裏に隠された、実はしずくのことをずっと気にしていてしずくより先に図書カードに名前を書くために本をたくさん読んだり、まだしずくが聖司の存在に気が付いていない時に図書館でわざわざ隣の席に座ってみたり、キュンキュンさせられるシーンがたくさんで、観ていて青春時代に戻りたくなる作品です。その一方で、それぞれがしっかりと将来について考えていて、その夢に向かって頑張る姿、自分の実力に気が付いて泣くもそれで終わらず勉強をもっとしっかりしようと気付けたこと。私の中学時代と比べてみて、いかに自分が将来について何も考えず過ごしていたのかを思い知らされました。最後の聖司がしずくに結婚して欲しいとプロポーズしてしずくがokをし、抱き合う姿も観ていて青春だなとほっこりとする映画です。

耳をすませばのあらすじ内容・ネタバレ

本が大好きな中学生のしずくとバイオリン職人を目指す同じく中学生のせいじの夢と恋を描いた青春ストーリー。
勉強より本が大好きなしずくは、ある日本を自分より先に借りている天沢聖司のという存在に気付きます。そんな時、置き忘れた本に挟んでいた翻訳した歌詞を見た男の子に嫌みを言われ怒るしずく。しかしひょんなことからその嫌みを言ってきた男の子こそ、自分より先に本を借りていた天沢聖司だと知るのです。話していくうちに聖司の夢を知り、そしてバイオリン作りを学ぶ為に聖司は外国へ。夢に向かって先を進んでいく聖司に焦りを感じ、しずくも物語を書き始めます。物語を書き上げたことで自分の未熟さに気付いたしずくは、勉強をすると家族に約束します。
数ヵ月後帰国した聖司は、しずくを自転車に乗せ朝日がきれいに見える自分のお気に入りの場所へ。そこで聖司はしずくに結婚して欲しいと言い、しずくも了承します。中学生らしい甘酸っぱい恋模様と、将来について考える姿が観ていて楽しい作品です。

耳をすませばの感想&ママ的口コミまとめ

子どもは歌詞カードを聖司に見られて嫌味を言われたしずくが嫌なやつ嫌なやつと言いながらガツガツ歩いたり、怒っている姿が面白かったようで、この子怒ってると笑いながら観ていました。私がいちばん印象に残ったシーンはしずくが物語を書き終え、聖司のおじいさんに読んでもらうシーンです。読み終えるまで待つからと夜になるまでずっと待ち、おじいさんの感想に全然ダメだと泣くシーンは、中学生という子どもながら、私よりもずっとやりたいことに真剣に向き合えているなと感心させられました。

-ジブリ映画

Copyright© 映画の子供向けおすすめ2019!一緒に見て楽しかった映画まとめ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.